【探偵・車両の投入数|浮気調査の料金】

調査成功に必要十分な投入を

探偵や車両の投入数は、浮気調査の料金の大きなファクターです。

 

過剰な投入で費用が水増しされるのは防がなければなりません。

 

しかし、必要なものまで無理に削減すると、今度は失敗の確率が上がります。

 

調査失敗ほど高くつくものはありません。

 

このあたりにことについて説明します。

 

浮気調査におすすめの探偵社一覧

 

プロ探偵はチーム尾行が原則

尾行は2名以上のチームで行います。

 

浮気調査は、ラブホテル出入りなどの場面を撮影しないと終わりません。

 

尾行はいつまで続くかわからず、長時間を覚悟しておく必要があります。

 

長時間の尾行を単独でやると、高確率で失敗します。

 

視界に入る範囲で長時間追うと鈍感な相手でも気づきますし、トイレの我慢にも限界があります。

 

ひとたび怪しまれれば、その時点で尾行を断念するほかなくなります。

 

2人でやれば、近くで尾行する役割を時々交代することで、発覚しにくくなるし、集中力も維持できます。

 

トイレに行っている間に見失うこともないし、出口が2つあるホテルに入られても見張れます。

 

さらに、片方が先回りしたり、離れたところから観察して情報を知らせたりできます。

 

依頼者はこれを理解し、単独尾行を無理強いするのは控えるべきです。

 

車両尾行もチーム尾行

ターゲットの主な移動手段が車の場合、追う側は車のチームを組みます。

 

近距離で真後ろにつけると、相手のルームミラーで丸見えになり、すぐに発覚します。

 

といって、間に車を挟んだり、距離を取ると信号などに簡単に阻まれてしまいます。

 

車両での単独尾行は、徒歩の場合よりさらに難しいのです。

 

ターゲットの主な移動手段が徒歩で、車は補助的に使う場合は1台というのもアリです。

 

探偵や車の数を増やす必要がある場合

交通量や人混みの状況や相手の警戒度によっては、投入量を増やす必要があります。

 

まず、交通量や人混みが非常に多い場合、チームメンバーが少ないと見失ったり、渋滞で身動きが取れなくなったりして、失尾する危険が大きくなります。

 

逆に交通量や人混みが非常に少ない場合も、交代要員の探偵や車がが多めに必要になります。

 

尾行や張り込みが目立ち、同じ人間・車が続けると感づかれやすいからです。

 

積雪期の北海道郊外での調査はこの種の例の極致でしょう。

 

渋滞が予想される現場、細い入り組んだ道が多い地区などは、機動性に富むバイクをチームに加えておくべきです。

 

次のように相手の警戒度が高い場合も、投入量を増やして交代頻度を上げないと感づかれる危険大です。

 

警戒度が高い場合
  • 調査されているのでは?と疑っている
  • 過去に調査がバレたことがある
  • 対象者が警戒心の強い性格

 

以上のような場合には、十分な投入数を認めないと失敗する可能性が上昇します。

 

徒歩尾行で車を投入しないリスク

相手が徒歩および電車やバスなどの公共交通機関を利用して移動すると予想される場合。

 

その場合、車の投入はしないという選択もあり得ます。

 

ただし、対象者がタクシーに乗ったり、浮気相手が車で迎えに来た場合、尾行を断念せざるを得ないことは覚悟しておかねばなりません。

 

探偵もタクシーを拾って「運ちゃん、あの車を追ってくれ!」などと言うのは、昭和の刑事ドラマの世界であって、現実には不可能なのです。

 

非常事態での追加投入ルールを明確に

探偵や車の投入数で揉めるのは、調査計画段階では少なく、主に追加投入です。

 

怪しんでいる様子が出たら、探偵や車を変えないと調査はほぼ失敗します。

 

交代要員を追加する場合、追加請求はどうなるのか?

 

承諾すれば費用は大幅に増えますし、断れば失敗してそこまでの費用が全部むだになる危険が出てきます。

 

依頼者は非常に苦しい決断に追い込まれます。

 

断るに断れない状況を利用して、最初から追加投入を持ちかけるつもりの悪徳探偵社もあります。

 

「怪しまれているので追加が必要」と言われたら、たとえ嘘でも依頼者側で確認することは不可能です。

 

あるいは依頼者に無断で追加投入して事後請求する会社もあり、これも悪質と言わざるを得ません。

 

こういう状況になったらどう対応するのか、依頼する前に詳しく聞いておきましょう。

 

少なくとも依頼者に断ってから追加するルールにしておく必要があります。

 

ちなみに原一探偵事務所の場合、怪しまれていると判断したら無条件に交代し、追加請求はしない仕組みです。

 

何が起きても最初の料金で最後までやり遂げてくれる安心感は高く評価されています。

 

安い探偵社ではないですが、非常事態の保険料も含まれていると考えれば、こういう会社を使うのも一手です。

 

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